どのくらいの人

出産前の準備に学資保険

妊娠して、安定期に入ったら、ぜひ学資保険の検討をおすすめします。
「産まれてもいないのに、学資保険!?」と思う人が多いかもしれませんが、実は、妊娠中に検討し、加入することには様々なメリットがあるのです。
そして、もしも死産など赤ちゃんが残念な結果になってしまったとしても、契約が無効になり、支払った保険料は全額戻ってくるため、出産前に契約することについてのデメリットは何もないのです。

それでは、出産前に契約するとどういったメリットがあるのでしょうか。
ここで、出産後のお母さんの状況を考えてみます。
産後の体調が戻らず、赤ちゃんと身体との奮闘の日々はまず他のことは考えられないでしょう。
そして、その後、母乳育児が安定してくると、3時間置きの授乳生活が始まります。
なれない育児、初めての育児のことを調べるのに精一杯です。
さらには、外出なんてもってのほか。
慣れるまでは、近所のお散歩でも精一杯ですし、散歩デビューできるの自体がせめて3ヶ月〜4ヶ月でしょう。

学資保険は、低年齢で入れば入るほど、月々の支払う保険料負担を減らすことができます。
満期が変わらないため当然ですね。
そのため、多くの人が子どもが0歳の時に入っています
しかし、上に見てきたように、産後のお母さんの生活には、学資保険について十分に調べたり、ましてや契約のために出向いたりという時間が十分に取れないという状況です。
この点、妊娠中の安定期であれば、比較的時間は十分にありますし、一人なので自由も効きます。
ある保険では、出産の140日前、つまり妊娠6ヶ月の時点で学資保険に入ることができるものがあります。

そして、出産前に契約するもう一つのメリットとして、妊娠中から契約者がもしも死亡した際の保障がスタートするということです。
これは、契約者が死亡した際に、その後の保険料の払込みが免除され、満期金などは変わらず受け取れるというものです。
これが、出産前からスタートすると、万が一に早めに備えることができるのです。


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