どのくらいの人

主婦が選ぶ学資保険に関して

専業主婦に限らず、バリバリ働いていたキャリアウーマンが、出産を期に産休に入ったり、一時的に休職したり、主婦として時間ができる状況は様々です。
そして、時間ができて、子どものことを考える時に、まず考えるのはやはり教育資金のことです。
子ども一人あたり大学卒業までにおよそ800万円、私立受験になると2000万円という桁違いな教育費がかかると言われています。

コツコツと貯蓄していけるやりくり上手な主婦であれば問題ありませんが、たいていは急な出費や、毎月の生活状況によっては、決まった額をきちんと貯蓄に回せるということは大変なことでしょう。
そのため、単純に貯蓄をするよりも、半ば強制的に毎月決まった金額を積み立てることができる学資保険という選択肢が多く取られています。
この学資保険には、様々な内容のプランがあり、どういった点を重視して入るかというところが重要になってきます。

そこで、時間をフルに使って調べあげた主婦たちが選ぶ学資保険とはどういったものか、これはかなりあてになるのです。
まずは、学資保険の内容は、パターンとして、2つに分かれます。
1つは、返戻金といって、実際に手元にもらえる金額が、実際に積み立てた金額よりも多いというお得感のあるものです。
一番人気の保険では、なんと返戻率が110%を超えるというものもあり、コツコツと貯めるだけの貯蓄よりはるかにお得感があります。
もう1つが、この返戻率は100%を下回る、いわゆる掛け捨てにはなるけれども、医療保険としての保証面が充実していて、病気や入院に備えておくことができるという内容のものです。
子どもの医療保障は健康保険や自治体の保証でわりとカバーされているため、医療保険についてあまり重視しない家庭が多いのも傾向ですが、中にはもしものためにそちらを重視したいという主婦もいるでしょう。
この他にも、満期までに、例えば中学入学、高校入学などの途中時期で祝い金といった10万円や20万円といった額をもらえるという内容の保険なども主婦には人気です。


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