どのくらいの人

子供の病気も安心の学資保険

学資保険というと、貯蓄性重視の教育費を貯めるためだけの要素が強いイメージですが、従来からある学資保険の側面としてある、医療保障というものもプランによってはきちんとしたものが付帯特約として付いています。
どういうものかというと、子どもがもし病気やケガをしてしまった時、必要に応じて給付金を受け取ることができるというものです。
対象となる病気やケガはプランによって異なりますし、どの程度の給付金がもらえるのかというのもプランによって異なります。
また、自分の子どもに対してだけでなく、例えば友達にケガをさせてしまったという時や、何かを壊してしまったという時にも対応する対人・対物といった内容まで含めたものもプランによってはあるのです。
これは、18歳までの子どもを持つ親にとっては安心となる材料でしょう。

しかし、子どもの医療費というのは、自治体によっては低年齢のうちは無料というところも多く、無料でなくとも結構な額の援助があったりと、そもそもそんなにかかるものではないと思う人も多いかもしれません。
その上、学資保険で保障型に加入した場合、どうしても保障の部分に保険料が使われて掛け捨てになり、最終的に受け取れる満期金が支払った金額よりも少なくなる元本割れが起こるところがほとんどです。
そのため、医療保障のついた学資保険は最近では加入者が減ってきている傾向にあるのです。

ところが、よく考えてみてください。
子どもが病気などで入院をした場合、子どもの医療費はかからなくとも、世話をする親は仕事を休まなくてはなりません。
ということは、その分の休業手当として保険金を充てることができます。
また、一般の健康保険では対象とならない病気までカバーしているという保障ケースもあり、そういった場合には非常に安心です。
このように、もしもに備える学資保険だからこそ、病気などの将来の不安材料に対してもきちんと備えることができる内容も揃っているので、そういった部分まで備えておきたい家庭にとっては、ぜひ加入をおすすめしたいと思います。


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