どのくらいの人

子供に持病と学資保険に関して

学資保険という名前が付いていることからもわかるように、これは生命保険の一種になります。
つまり、万が一の時に備えるという意味合いがあるのです。
ということから、契約者である親または祖父母や、被保険者である子どものどちらかでも疾病があると契約前の健康診査にひっかかり、契約ができないということは大いに起こりえます。

それでは、子どもが例えば風邪をこじらせて中耳炎になっていて、現在通院中にあるという場合をみてみます。
最も学資保険の加入が多い0歳代においては、なかなかこういった疾病が多いという時期ではないのですが、1歳を超えてしまうとわりと風邪をこじらせることも多くなりますね。
そのため、こういった相談も多く、不安になる契約者が多いのも実情です。
自己申告制だからと虚偽の診断書を記入してしまうという人もいるようですが、これは虚偽申告になりますのでやめておきましょう。
保険金がおりなくなるなんていうこともありえますからね。
さて、こういった場合なのですが、この疾病内容や程度、状況についての審査基準がそれぞれの保険会社によって異なります。
医師の診断書まで用意が必要なところもあれば、申告して同意していれば契約できるということもあります。
また、その記入した疾病についての場合のみ保険金が降りず、その他なら大丈夫という条件が付くところなどもあります。
つまり、ここで入れなかったからと他を諦める必要はないということです。

しかし、大抵の場合、通院していたり薬を飲んでいると、なかなか審査を通りにくいという現状はあります。
そのため、そんなに大きな疾病や持病でない限りは、学資保険自体を契約するタイミングをはかるということが重要かもしれません。
要するに、子どもが元気な時に加入すればいいのです。
持病があっても、過去について書くのと、現在患っていると書くのでは審査も変わってきます。
調子のいい時だってあるはずですからね。
よくよく子どもの調子を見計らって契約のタイミングを掴みましょう。


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