どのくらいの人

子供が産れる前に行う学資保険

安定期に入るまでは周りに言わないで、と妊婦さんがよくいいますが、基本的には5ヶ月からを安定期といい、その頃になると絶対安静といった制限は少なくともなくなり、胎児の成長を見守れる時期に入ってきます。
そして、この時期から実は学資保険にも加入することができるのです。

まだ生まれていないのに学資保険に入れるのと驚く人も多いかもしれません。
こんなに早くから学資保険に入れる理由としては、払込免除という特徴があるからかもしれません。
学資保険は、契約者である親等に万が一のことがあって、保険料の支払いが不可能になった場合、それ以降の払込を免状し、満期給付金や祝い金といったお金は予定通り受け取ることができるという特約がほとんどの場合付帯されています。
そのため、出産時や出産前に契約者にもしものことがあって、生まれてきた子どもの教育費を今後確保することができないということになりえる可能性についても、学資保険で保障することができるのです。
もしかしたら、母一人になってしまうかもしれませんよね。
そんな時、学資保険があったらこの上ない手助けになるでしょう。

万が一やもしもといったことについては、考えだすとキリがない問題なうえに、考えなければ非常に大げさでもったいないという意見にもなるでしょう。
しかし、可愛い我が子のために心配してもしすぎることはなく、払込免除特約だけについて考え、貯蓄型学資保険に加入すれば、元金を下回る元本割れを起こすこともほぼありません。
つまり、払ったら払っただけの給付金を教育費として受け取ることができるのです。
損にはならないうえに、万が一に備えることができるならデメリットはありませんよね。

また、子どもが産まれてしまってからだと、数ある保険会社の中から本当に合ったものをゆっくりと比較検討する時間もなくなるかもしれません。
それが、妊娠中であれば、比較的時間と余裕があり、色々と吟味をすることも可能なのです。


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